【西本 康生氏プロデュース】GARAGE NAGI『CROSS-BORDER TUNA』2機種が再入荷!

いつもブログをご覧いただきありがとうございます!ブルーマリンスタッフの青木です。

西本康生氏がプロデュースする、マグロジギング専用ロッド
GARAGE NAGI CROSS-BORDER TUNA/クロスボーダーツナ。今回は、GNCB63TLGNCB63TMの2機種が入荷しました!

GARAGE NAGI "CROSS-BORDER TUNA"とは?

5年にも及ぶ開発期間を経て完成したCROSS-BORDER TUNAは、全国各地のフィールドでさまざまな魚と向き合ってきた西本氏が、【マグロジギングで本当に使いたいロッドとは何か?】を突き詰めて作り上げた一本。

ただ硬く、ただ強いだけではありません。

ジグをしっかり操作できること。魚を掛けてからプレッシャーを掛け続けられること。そして、長時間のファイトでもアングラーがロッドを扱いやすいこと。

この3つを高い次元で融合させた、まさにマグロジギングのためのロッドです。

GARAGE 和 NAGI CROSS-BORDER 63TUNA-L GNCB63TL

  • 全長:1.91m 
  • 仕舞寸法:191cm 
  • 自重:127g 
  • 継数:1本 
  • 適合ジグ:130〜300g 
  • 適合ライン: PE 2.0号〜4.0号 
  • 素材:カーボン繊維99% 
  • ガイド:Ti+SIC10個 
  • 日本製

GARAGE 和 NAGI CROSS-BORDER 63TUNA-M GNCB63TM

  • 全 長:1.91m 
  • 仕舞寸法:191cm 
  • 自重:165g 
  • 継数:1本 
  • 適合ジグ:180〜450g 
  • 適合ライン: PE 2.0号〜6.0号 
  • 素材:カーボン繊維99% 
  • ガイド:Ti+SIC11個 
  • 日本製

それでは、GARAGE 和 NAGIのCROSS BORDERとはどんな竿なのか詳細を解説していきます!

6'3"という絶妙なレングス

CROSS-BORDER TUNAは、6フィート3インチというレングスを採用。

マグロジギングでは、ロッドの長さがジグ操作だけでなく、ファイト時の姿勢やロッドワークにも大きく関わってきます。

CROSS-BORDER TUNAは、ジグを操作する際にはしっかりとブランクを曲げ、その反発を利用してジグを跳ね上げることができる設計。

そしてヒット後は、ロッドをしっかり曲げながら魚へプレッシャーを掛けていく。

曲がらないから強いのではなく、どこまで曲げて使えるのかを明確にしたうえで、積極的に曲げて使う。

これがCROSS-BORDER TUNAの大きな特徴です。

ブランクはカーボンチューブラー

ブランクには、カーボンチューブラーを採用。

マグロジギングでは、ただ魚を止めるだけではなく、ジグを思い通りに動かす操作性も重要。

CROSS-BORDER TUNAは、ジグを操作した際のブランクの入りと戻りを活かし、アングラーの入力をしっかりジグへ伝えてくれる設計になっています。

そして推奨されるファイトスタイルは、脇挟みでロッドをしっかり曲げてファイトするスタイル。

ロッドを脇に抱え、ブランク全体を使って魚へプレッシャーを掛けていくことで、アングラー側の負担を抑えながらファイトを組み立てられます。

マグロジギング=とにかく硬いロッドというイメージとは少し違う。曲げて使うことを前提に設計された強さ。ここがCROSS-BORDER TUNAの面白いところであり、推しのポイントです!

高負荷ファイトを支えるカーボン製リールシート

リールシートには、カーボン製φ19リールシートを採用し、高い剛性を確保しながらリールの固定はダブルナット仕様となっています!

大型リールをセットして高負荷なファイトを繰り返すマグロジギングでは、リールシート周りの剛性感や固定力は非常に重要なポイントです。

さらに、リールシートには余計な継ぎ目がなく、長時間のファイトでも手に当たりにくい形状。そしてミドルグリップは、しっかり握り込めるように太く、長めに設計されています。

西本さんが実戦で得たアンサーが形となり、細かなこだわりが感じられますね!

ガイドはチタンSicを採用

ガイドにはチタンSicガイドを採用。

さらにガイド径を大きく設定し、バットガイドは大型リールの使用を前提として高めに設計されています。

大型スピニングリール+太いPEラインを使用するマグロジギングでは、ライン放出時の抵抗やガイド周りのセッティングも重要。CROSS-BORDER TUNAは、数々の実釣テストを重ねたうえでガイドセッティングを煮詰めているので安心感しかないです。

ちなみにガイド数は、L:10個、M:11個、H:10個と、モデルによって異なる変則的な設定。テストを重ねた結果、このセッティングがベストバランスと判断されたものです。

GNCB63TL・GNCB63TM、どう使い分ける?

今回入荷したのは、GNCB63TLとGNCB63TMの2機種

同じ6'3"のCROSS-BORDER TUNAでも、パワー設定が異なるため、狙うサイズや使用するジグ、フィールドの状況に合わせて選択できます。

GNCB63TL

より軽快な操作性を活かしたいアングラーにおすすめしたいLモデル。

ジグを積極的に操作しながら、ロッドの反発を利用して誘っていくマグロジギングにマッチ。

強いけれど、ちゃんとジグを動かしたい

そんなアングラーに注目していただきたいモデルです。

GNCB63TM

より高い負荷を掛けたファイトを想定したMモデル。

大型マグロとのファイトを視野に入れ、しっかりとロッドを曲げながら魚へプレッシャーを掛けていくことができます。

ジグ操作とファイト性能、その両方を高いレベルで求めるアングラーにオススメです!

西本康生氏が5年をかけて作り上げたマグロジギングロッド

全国各地のフィールドに立ち、さまざまな魚種と向き合ってきた西本康生氏。

そんな西本氏が5年という長い開発期間を費やして完成させたのが、このGARAGE NAGI CROSS-BORDER TUNAです。

マグロを獲るために強くするだけではなく、ジグを操作する。ロッドを曲げる。魚にプレッシャーを掛ける。そして最後までファイトを続ける。

CROSS-BORDER TUNAは単なる“剛竿”とは違った魅力を持っています。店頭でも展示していますので、ぜひご覧くださいませ。

BLUE MARLINスタッフ 青木 誠

道東の釣りならブルーマリン

ブルーマリン

北海道網走郡美幌にある釣具店のブルーマリンです。
超現場主機者のスタッフによる日々の釣果報告から、ショップからのおすすめ情報・イベント情報や、北海道の魚釣りの魅力も交えながらお届けします!

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