秋鮭シーズン開幕!YouTube【釣具屋ブルーマリンch.】にてご紹介した新世代の釣り餌ハイブリッドクロスを徹底解説!

いつもブログをご覧いただきありがとうございます!ブルーマリンスタッフの青木です。

北海道の秋の風物詩といえば、やっぱり秋鮭釣り。

シーズンが近づくと店頭でも、どんなエサがいいの?エサ取りのフグが多くて...。

なんてご相談をいただく機会が一気に増えてきます。

そこで今回YouTube【釣具屋ブルーマリンch.】でもご紹介したマルキュー『ハイブリッドクロス』の特徴、そして鮭釣りのエサとしてなぜ良いのか?生エサと何が違うのか?などなど詳しく解説していきますのでぜひ最後までご覧ください!

マルキュー"ハイブリッド クロス"とは?

ハイブリッドクロス?なんなの?と名前だけ聞くとわかりにくいところがありますが、簡単に言うと、

異なる素材と技術を組み合わせることで生まれた進化型の釣りエサ

そう。釣り餌です(笑)。

今回は当店、西川 健太が2026年バズるエサはコレだ!と言うこのハイブリッドクロスは、北海道の鮭釣りにも最高のアイテムというわけです。

どんな材質かというと、オキアミやイワシなどの生素材をミンチ状にして、マルキユー独自のエサ持ち素材と融合(ハイブリッド)。

生のエサの食いのよさはそのままに、エサ持ちの性能も高めた新次元設計のくわせエサ。それがハイブリッドクロスです。

ハイブリッドクロスの特徴

一般的なエサとは少し違った発想から作られており、釣りで求められる...特にシャケ釣りでは、

  • キャストした瞬間に身ギレしてエサが飛んでいく
  • 魚を掛ける前に餌取りにやられてエサがなくなっている・・・。

なんてことも少なく無いですよね(泣)。

せっかく良いポイント・チャンスタイムに入れて、周りも釣れてる。そんな絶好の状況にエサをなん度も付け替えたりしていると当然チャンスも減ってしまいます。

そういう部分でも生エサより強度のあるハイブリッドクロスが面白い!と言うわけなんです。

ハイブリッドクロスは「硬度」をFで表示

ハイブリッドクロスを選ぶ際に、ぜひ知っておいていただきたいのが硬度表示です。

ハイブリッドクロスは、それぞれの硬さを"F"という単位で表示しています。

上記写真にあるようにFの後に続く数字が上がることで、硬度も増します。

狙う魚や釣り方、仕掛け、エサの使い方に合わせて選べるのがハイブリッドクロスの特徴。

では鮭にオススメの硬度は?西川 健太が推すのはコレ!

F10とF15

この2タイプがここ北海道の鮭釣りに絶妙な硬度。

と、言いましたが実はハイブリッドクロスは鮭専用エサではありません。

ここ北海道には居ませんが、タチウオ釣行で、近年プレッシャーの掛かるエリアでテストされ実績が出ているんです。

そんなハイプレッシャーな状況下でも効くのだから、鮭にも間違いなく効果がある!と今回のYouTube動画でもご案内させていただきました。

もちろん釣り場の状況や仕掛け、エサの付け方によって使い分けるのが理想ですが、鮭釣りを意識するならまずこの2つ(F10とF15)をチェックしていただきたいところです。

ハイブリッドクロスの使い方は?

ハイブリッドクロスのパッケージを開けると、スリッドが入った本体がお目見え。

簡単に手でも簡単に外すことができます。

さけるチーズのあの感じです(笑)。

あとはお好みの使いやすいサイズにハサミなどでカットするだけ!

オススメのサイズは?と言うところですが...

このハイブリッドクロスを活かすためにベストなセッティングを試せる動画をご紹介していますので、併せてご覧ください!

ご紹介しているのはLURES Chemist ルアーズケミストさんの『サーモンスプーン』

ルアケミ代表の青木さんから直接、当店健太氏がお話を伺うことができ、そのお話がもう、目から鱗の貴重なお話ばかり。

エサのサイズ感の参考もこの動画を見ていただければ、なるほど!となることでしょう。是非ご覧くださいませ。

このハイブリッドクロスは、適切なサイズにカットして使用できます。

大切なのは、大きければいいと言うことじゃないということ。

シャケにアピールしたいからといって大きくしすぎると、仕掛けのバランスが崩れたり、キャスト時に抵抗が大きくなったりすることもあります。

逆に小さすぎれば、アピール力を出しにくくなります。

どのくらいの大きさが一番使いやすいか?を探していくのもシャケ釣りの面白さですよね。

例として、ハイブリッドクロスのF10は7本1つの塊が2つ。14本で1パッケージとなります。1cm角で切っていくと、とんでもない量のエサができてしまうので、コスパも実は最高なんですよね!

F10?F15?迷ったらこう選んでみましょう

F10は扱いやすいバランス重視

食わせと、耐久性を持つバランス型でまずは、鮭浮ルアーやぶっ込み釣りでハイブリッドクロスを試してみたい方にもオススメです。

F15はエサ持ち・保磁力を重視したいときに◎

超遠投する場面や、できるだけエサを長く残したい状況でおすすめ。餌取りのフグがあまりにもうるさい時にはこのF15がオススメです。

生エサ特有の「ニオイ問題」からも解放!

そして、もう一つぜひお伝えしたいのが……

釣りが終わった後のニオイ問題

これ...シャケ釣りをされる方なら一度は必ずといっていいほど経験があるのではないでしょうか?(笑)

生エサを使った釣行後。

仕掛けを片付けて、タックルを車に積み込んで、よし、帰ろうと思ったら、車内も生臭い感じに...

しかも、ハンドルまでエサのニオイがなんてことも。

特にシャケ釣りでは、エサを触った手でロッドやリール、クーラー、タックルボックスなど、いろいろなものを触ります。

その結果、知らず知らずのうちにニオイがあちこちへ移ってしまうこともあります。

そして最終的には家族からの鋭い一言が飛んでくる可能性も。

ハイブリッドクロスなら後片付けもラク!

そこで嬉しいのが、ハイブリッドクロスのような生エサとは異なるタイプの釣りエサであること。

釣りが終わった後にベタベタした生エサが手や道具に残り続けるというストレスを軽減できます。

もちろん釣行後はしっかり洗浄・清掃するのが基本ですが、ハイブリッドクロスはサッと洗い流しやすく、後片付けがラクなのも嬉しいところ。

そして何より車のハンドルがエサ臭くなりにくい(笑)。地味に見えて実はかなり大きなメリットです(笑)。

まとめ

いかがでしたでしょうか?新しい釣りエサの選択肢としてこのハイブリッドクロスは基本、冷凍保存が推奨となっています。

どこにあるかわからない!こともあると思いますので、お探しの際は各釣具屋さんの冷凍庫を覗いてみてくださいね!

BLUE MARLINスタッフ 青木 誠

道東の釣りならブルーマリン

ブルーマリン

北海道網走郡美幌にある釣具店のブルーマリンです。
超現場主機者のスタッフによる日々の釣果報告から、ショップからのおすすめ情報・イベント情報や、北海道の魚釣りの魅力も交えながらお届けします!

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