【秋鮭シーズンにこの1本】SHIMANO『BANDIT AOMONO H200』がオホーツク沖の秋鮭仕掛け釣りに最高!

いつもブログをご覧いただきありがとうございます!ブルーマリンスタッフの青木です。

北海道の秋の風物詩ともいえる秋鮭釣り。いよいよ秋鮭ライセンスが9月より開幕しますね!

岸から狙うスタイルも人気ですが、オホーツクでは船から仕掛けを落として秋鮭を狙う『沖の秋鮭釣り』も楽しみな釣りのひとつ。

そこで今回は、ぜひ注目していただきたい1本をご紹介します!

SHIMANO"BANDIT AOMONO H200"

  • 全長(m):2.01
  • 継数(本):2
  • 仕舞寸法(cm):163.5
  • 自重(g):330
  • 先径(mm):2.3
  • 錘負荷(号):80~200
  • リールシート位置(mm):368 ※ダウンロック
  • カーボン含有率(%):66.7

この"BANDIT AOMONO H200"。

「青物用の竿でしょ?」

と思われる方も多いかもしれません。もちろん、その名の通り青物をはじめ、カツオ・キハダなどの大型魚を想定したロッドです。

ところがなんですよ!

この強靭なパワーとしなやかな6:4調子が、実はオホーツク沖の秋鮭仕掛け釣りでも非常に面白い存在なんです。

大型魚を受け止める『Hパワー』“ダブルX”構造。

SHIMANO HP

BANDIT AOMONO H200は、カツオから40kgクラス+αのキハダまでをターゲットに設計されたモデル。

そのため、当然ながらブランクスにはかなりの余裕があります。

全長は2.01m。オモリ負荷は80〜200号。ここオホーツクエリアの秋鮭ライセンス釣りでは250号程度を使うシーンが多いと思います。
BANDIT AOMONO H200は200号MAX表記で、自己判断とはなりますが、問題なく使っていただけます。

その理由は、鮭が掛かった際も柔軟なティップがバラシを軽減しつつ、Hパワーならではの強靭なバットパワーを備えているから浮かせてくることができるんです。

そう、強いだけじゃない!6:4調子が秋鮭にハマる!

先ほど柔軟なティップと書かせていただきましたが、H200は6:4調子に設定されています。

大型魚を相手にするロッドというと、ガチガチで曲がらないイメージがありますが、BANDIT AOMONOはそうではありません。

穂先から穂持ちにかけては柔軟に仕上げられており、魚の引きを受け止めながらしっかり曲がってくれる設計。

これが秋鮭釣りでも良いんです◎。

秋鮭は掛かった瞬間、巻き上げてる最中にもグングンと激しく首を振ります。

ここで竿が硬すぎると、魚の動きを吸収しきれず、フックアウトにつながってしまうことも。

H200のしなやかな6:4調子なら、魚の動きをロッド全体で受け止めながらファイトへ持ち込めるので、鮭の仕掛け釣りにもバッチリ過ぎる1本という訳です。

もう、竿の名前を『BANDIT秋鮭』でもいいのでは?とすら思える仕上がりがたまりません!(SHIMANOさん...謝。)

オホーツクエリアならこんなローテーションでいかがでしょうか?

鮭釣りにゴリ推ししている私ですが(笑)。

鮭シーズンのみではなく、ホッケやソイなどの五目釣りから始まり、夏のブリ狙い、そして今回オススメの提案をさせていただいた秋鮭釣りへと繋がり、それぞれのシーズンが終わっても出番があるのは嬉しいですよね!

竿の名の通り、青物をはじめとしたパワーファイト系の釣りにも使えるので、

秋鮭専用に1本買う!というより、大型魚を狙える船竿を持っておいて、秋鮭にも使う

という考え方ができるのがH200の面白さです。

お店には1本のみの入荷。店頭でも展示していますので気になる方はぜひご覧ください!

BLUE MARLINスタッフ 青木 誠

道東の釣りならブルーマリン

ブルーマリン

北海道網走郡美幌にある釣具店のブルーマリンです。
超現場主機者のスタッフによる日々の釣果報告から、ショップからのおすすめ情報・イベント情報や、北海道の魚釣りの魅力も交えながらお届けします!

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