2026年話題のFishman新機種 他

いつもブログをご覧いただきありがとうございます!今週も続々と気になりすぎるアイテムがブルーマリンに到着。ホントどれも気になりまくって調べて、舐めるように写真撮りすぎて一向に進まない青木です。

まずトップバッターはFishmanの新作ロッド達からご紹介していきます!

そして、希少なDRT新入荷ルアーやWooDream Arbor 45S【2026年カラー】などもございますので是非最後までご覧ください。

目次
  1. 【2026年新製品】Fishman Beams inte5.8XF
  2. 【話題のベイトエギングロッド!】Fishman Beams calmer カルマー 8.6ML/Beams calmer カルマー 8.0ML
  3. Fishman Beams calmer カルマー 8.6M
  4. DRT POLICE ポリス【2026年新色有】
  5. WooDream Arbor 38FAT【2026年カラー】
  6. WooDream Arbor 45S【2026年カラー】

  7. WooDream Arbor 50HR【2026年カラー】
  8. 【リュウキ初のダートモデル!】DUO SPEARHEAD RYUKI DART 30S
  9. BlueBlue Blooowin! ブローウィン110S
  10. 【2026年新サイズ】DUO 鬼鱒 オニマス 神楽 55F/55HS
  11. まとめ

【2026年新製品】Fishman Beams inte5.8XF

SPEC

  • 全長:177cm(5ft8in)
  • 継数:3ピース
  • 仕舞寸法:67.5cm
  • グリップ長:31.5cm
  • 自重:95g
  • 素材:4軸カーボン99%
  • ガイド:Kガイドチタン+ステン(TOPのみチタン)
  • ルアーウェイト:0.5〜5g
  • ライン:PE0.1~0.6号

ベイトタックルの進化と共に歩んできたinteシリーズ。その最新鋭機は『限界突破の軽量キャスト』を手に入れた。

Beams inte5.8XFは、ルアーフィッシングにおける最軽量キャストゲーム、『アジング』、それも小~中型サイズをメインに見据えたモデル。

僅か1g未満のジグヘッドをキャストし、それを精密自在に操り、無感になるのがアタリとまで言われるアジのバイトを手元に伝えるのが主任務のロッド。

『XF=エクストラファイン:滅茶苦茶繊細』という意味を持つ、ベイトタックル=モアパワーの常道の真逆を行く番手。

ここ北海道、私の住むエリアなんかですと『豆イカ』とか楽しそう!豆イカゲームで使う軽いエギも、ライトとの明暗部にピッと気持ち良くキャストできるのは嬉しいですね!

以下Fishman公式より

極小ターゲットの極みのアジングの中でも、特に良く狙われる30㎝未満…いわゆる豆アジ、小アジをメインに据え、ブランクスのパワーは必要最低限に抑えた。
細く設計された3ピース各セクションは、それぞれのピースで最も求められる性能を凝縮して詰め込まれている。

恐ろしい程に柔らかく、まるで丸め込むように曲がりながらもその真逆にシュパッ!!と収束する張りを内包したティップは、トータル1g未満のリグ、ルアーをスプリングの如くに弾き出し、水中のルアーの存在感を手元に伝える。
『ルアー発射台』そして『情報入力の第一手』となる。

そのティップを支えるセンターピースは、掛けた魚を手元に寄せる『ファイトセクション』。
ティップ側からバット側までパワーをジワリと上げていく事で、小型魚からやや大型、そして40㎝以上のギガアジまで、極細ラインを切られる事なく難なく手繰り寄せる事が可能だ。
だが決して強い訳ではない。
むしろパワーは最低限、ライトゲームファイトを十二分以上に楽しめる、そんなギリギリを攻めたパワー設定となっている。


バットピースは、これまでのinteシリーズとは違い、パワーを持たせた太さは無いブランシエラシリーズのような細さ。

40㎝を超えるギガアジサイズを岸壁から抜き上げる時に要求される負荷をこのセクションが受け持つ。
ごく短くデザインされたブランクスタッチのリールシート以降は、ティップからセンターを通って伝達された情報を硬質な金属感のように指先、手のひらへと伝え、刹那の電撃フッキングを可能にしている。

そして極細のラインシステムをトラブル無く一日中キャストする為、ガイドのセッティングには非常にこだわった。
ノットの抜けを考慮しつつ、最低限の重量にするためのギリギリサイズのトップガイド。
トップが取得した水中情報を無駄なく高速に伝達する中間。
そしてキャスト時にはリールから出たラインと接触せず抵抗感を排除するが、ファイト時にはラインをブランクスに添わせるサポート役となるバットガイド。

それぞれの部分が最小限であり最大の仕事をこなし、簡単なキャスト、トラブルフリーなラインコントロール、高感度なバイト伝達、そしてファイト力を手にしている。

軽いルアーはスピニング?それはもう過去の話になりつつある。

タックルの進化がもたらしたベイトライトゲームの世界は更に軽量、高感度、トラブルフリーを実現している。
その恩恵はアジングだけにはとどまらないはず。
港の足元や常夜灯に群れる小型魚、小川の日本の淡水魚(日淡)ですら、全てはベイトタックルで狙えてしまう…それも簡単に!

ルアーの軽さに恐れることは、もうないのだ…!
Beams inte5.8XFがその道を更に奥深く切り拓く。

さぁ、何を狙いたい?

【話題のベイトエギングロッド!】Fishman Beams calmer カルマー 8.6ML/Beams calmer カルマー 8.0ML

Beams calmer カルマー 8.0MLの特徴

自重も軽く180g前後のベイトリールを合わせると、支点がフォアナットにくるので先重りしないので一日中シャクリ続けても疲れない。
振ると軽量でシャープな印象を持つが胴部はかなり曲がるので振り抜きがよく、キレのあるダートアクションや、ロングロッドにも負けない飛距離を出すこともできる。
この張りによって高感度になり、ベイトタックル最大の利点である底取りが分かりやすい。

SPEC

  • 全長:244cm(8.0ft)
  • 継数:3ピース
  • 仕舞寸法:98cm
  • グリップ長:37cm
  • 自重:102g
  • 素材:4軸カーボン99%
  • ガイド:Kガイドチタン+ステン(TOPのみチタン)
  • ルアーウェイト:1.5〜3.5号
  • ライン:PE0.4~0.8号

Fishman Beams calmer カルマー 8.6M

Beams calmer カルマー 8.6Mの特徴

3.5号より上のエギを使用し、強いシャクリでハイアピールを演出できる8.6M。
秋イカ用の8.0ML同様、胴部はかなり曲がるが戻りを早くなるようブランクス胴部は高弾性と中低弾性をミックスさせてコントロール。
それにより軽いしゃくりの動作でもロッドの胴部が簡単に曲がり竿自体が勝手に素早く戻ってくれる。
この張りによって高感度になり、ベイトタックル最大の利点である底取りが分かりやすい。

SPEC

  • 全長:262cm(8ft6in)
  • 継数:3ピース
  • 仕舞寸法:105.5cm
  • グリップ長:39.5cm
  • 自重:133g
  • 素材:4軸カーボン99%
  • ガイド:Kガイドチタン+ステン(TOPのみチタン)
  • ルアーウェイト:2.5〜4.5号
  • ライン:PE0.4~1号

ベイトロッドによるエギングのメリットが計り知れない Beams calmer(カルマー)

長きに渡りテストしてきたエギングロッドシリーズ『Beams calmer』シリーズがついに登場!

様々なテストを繰り返し、今まで無理だと言われてきたベイトタックルでのエギングを根本から覆すギミックの数々を見ていきましょう!

まずBeams calmer カルマーをエギングで使う利点を解説

【利点】
・ベイトリールはキャスト時にラインスラッグが出にくい

・フォール中、ドリフトフォール中、ベイトリールならラインを常に触っていられるから、小さな違和感をとらえやすい。ラインを張らず緩めずのゼロテンション操作も容易。

・フォールスピードのコントロールが容易。

・ベイトリールのドラグをやや弱めに設定すれば、強いジャーク時はドラグが滑らないようにサミングで対応できる。

・しゃくった後、パーミングしている手の中指でスタードラグをクイっと回すだけで2~3m糸ふけが一瞬で取れる。

などがある。そういうことからベイトエギングは、イカ釣り道具としても有利なシステムということです。

エギングベイトロッドとしてのキャスティング性能をも追求し、そこへ『軽さ』、『高感度』、『しゃくりやすさ』を確実なものとするために以下項目を実装!

軽量化
小さいガイドの選択と、カーボンブランクス3ピースからなるカルマーは逆並継を採用し極限まで細くしたことで軽量化。

高感度・飛距離
インテシリーズと同じような作り方で、曲がるのに高感度。
これは表層に高弾性カーボンを採用している。
それにより継ぎがあっても同じ波長の振動を伝達できるから感度が良い。
対して曲がる理由としては下層部に低弾カーボンが入っている。
これによりテイクバック時の曲がりは低弾性が作用し、早い復元力には高弾が作用し、振り抜けの良いシャープな使用感を実現。
近年のスマホでキャスト動画を録ってスロー再生しても収束のスピードはカメラで捉えきれないほど早い。
もうスピニングタックルと飛距離の遜色はないと言える。

シャクリやすさ
既存のリールシートでしゃくりを繰り返すと、時として手のひらに痛みが伴うことがある。
これを解消するためカルマーのリールシート部はトリガー部のみが樹脂、その前後は非常に細いEVAを巻いたため、硬い樹脂が接触することをなくした。
最近のベイトフィネス機を合わせてもらえれば驚くほどに握りしめれることが分かるだろう。

軽いエギが投げれるMLは主に秋イカへの使用に。MAXサイズが3.5号なので春イカにも。

コスメもシンプルにカッコ良い!

イカのフォルムを落とし込んだロゴがたまらないです。

リールシートも専用感あってとても握りやすく、例として今回入荷したBeams inte5.8XF(画像下)と比べてみても、Beams calmer のリールシートは、よりシャープになっています。

ロッドエンドもただEVAではなくコルクになっているのも嬉しいポイント!ここをinte5.8XFと比べても、コロンと可愛いサイズで個人的にも大好きポイントです(笑)。

Fishman2026年最新機種。店頭でも展示していますので是非ご覧ください!

DRT POLICE ポリス【2026年新色有】

SPEC

  • Type:Floating
  • Length:200mm
  • Weight:3.1oz(88g)

推奨タックル

  • ROD : 8ft以上 Heavy Action
  • REEL : Low Gear
  • LINE : Fluoro 14lb(16lb JP)

【NOドラッギング、キャスティングで最大深度13mをマークするディープダイバー】

着底後の基本のアクションはワーミングクランク。
デッドスローリトリーブ、複雑な場所はロッドワークで。
10m以深でも「浮かして躱す」「浮かして食わす」が可能になりました。
例えば岸釣りでは飛距離を活かし通常のフローティングルアーでは届かなかったディープフラット、急深ブレイク壁舐め、深場の沈みモノなど今までシンキングルアーでしか攻めることが出来なかった水深も浮力付きで攻め切ることが出来ます。
ダブルアイ使用は水深やアクションによって使い分けてください。
フロントアイは飛距離アップ、アクションは抑え気味になっておりファーストリトリーブまで対応しmax 8mほどをカバー出来ます。
リアアイは最大でmax 13m(16lbフロロ使用時)。
ワーミングクランキングに最適なアクションとなっています。

WooDream Arbor 38FAT【2026年カラー】

SPEC

  • Type:Floating
  • Length:38mm
  • Weight:3g

トップウォーター的な使用もOKフローティングミノーとしての良し、流れに乗せて虫っぽく演出もOKの多彩なアルボル38ファット。
遊び心満載で使っていて楽しいカラーが多く、中でもカナブンやハチカラーをトップで流したいですね!個人的にはてんとう虫カラーが大好きですっ!

WooDream Arbor 45S【2026年カラー】

SPEC

  • Type:Sinking
  • Length:45mm
  • Weight:4g

これでもか!と散りばめられたギラッギラの新色。こんなの欲しくなるに決まってる(笑)。

しかも、A-FLPY/ピンクパールヤマメもギラッギラになってるし、A-FLNM/ニジマスカラーもめっちゃ刺さるる...。

今回一番人気が予想される45Sは、従来のアルボル シンキングシリーズとは異なった水平フォール(シミーフォール)のセッティングで水噛みが早く、アップストリームで探る時や着水後すぐに動きを入れたい小渓流での使用や、渓流域で着水音を極力控えるキャストで、水面を意識した魚にアプローチする時にも扱い易いモデルです。

少量入荷となりますのでお早めにチェックしてみてください!

WooDream Arbor 50HR【2026年カラー】

SPEC

  • Type:Floating
  • Length:50mm
  • Weight:3g

久しぶりの50HR(ハイレスポンス)が入荷!しかもギラギラ仕様で(喜)。

小渓流で最強と呼ばれる50mmクラスのフローティングミノー。HR(ハイレスポンス)と言われるだけあって、泳ぎのキレはシリーズ随一です!
A-FLNM/ニジマスがやはり綺麗すぎて目がいきますが、当店で最も人気の高いピンクヤマメもラインナップされています。こちらも少量入荷にてお早めにゲットしちゃってくださいませ。

【リュウキ初のダートモデル!】DUO SPEARHEAD RYUKI DART 30S

SPEC

  • Type:Sinking
  • Length:30mm
  • Weight:3.5g

ダートで仕留めろ!

攻めて掛ける。渓流アングラーの意図に、鋭く応える。
鋭いダートを生み出すボディ形状、横アイ、そして計算された重心バランス!

トゥイッチやジャークに対して、キレのある左右ダートを発生させ、リトリーブでは流れを受けながら喰わせのスイングアクションへと自然に移行。
高比重設計により、狙ったスポットへ正確に送り込める高いアキュラシー性能を実現。

ボトム付近でのドリフトや、縦方向の誘いにも対応し、流芯・反転流・ヨレといった渓流のあらゆるポイントをテンポよく撃ち抜くことが可能です!

RYUKI DART 30S横アイ仕様となっています。

カラーも豊富でこれは使いたくなるヤツ。いつもと違うアプローチがしたい時なんかに可愛い RYUKI DART 30Sをボックスに入れておきましょう!

BlueBlue Blooowin! ブローウィン110S

  • Type:Sinking
  • Length:110mm
  • Weight:14g
  • Hooks:#6×3
  • Range:70-100cm

もはや説明不要のオールラウンドミノーBlooowin!110Sが再入荷です!

Blooowin!110Sは磯やサーフは、もちろん足場の高い堤防帯、河川、湖とパッケージにもある通り、ホントにオールラウンドに高い次元で釣果に繋がる1本。

人気ゆえに即完売もございますのでお早めのチェックお願いいたします。

ではラストのご紹介!

【2026年新サイズ】DUO 鬼鱒 オニマス 神楽 55F/55HS

【55F】
Type:Floating Length:55mm Weight:4.5g
【55HS】
Type:Heavy Sinking Length:55mm Weight:9g

お客様からも入荷は?まだ?とお問い合わせも多かった神楽 55F/55HSが遂に入荷です!

カラーは55F/55HS共に以下の通り。

ダウンサイズ×シングルフック仕様の神楽NEWモデル!

55F(フローティング)とHS(ヘビーシンキング)モデルが同時に展開されたことで、あぁ、この神楽で素早く沈めたかった!や、もっと上攻めたかった!が可能に。

55Fのアクションは...

タダ巻きはもちろん、流れに乗せるナチュラルドリフトにも対応。ルアー任せで自然な泳ぎを演出できるので、これから渓流を始める方にも扱いやすいセッティングに仕上がっています。

アップにキャストしてロッドアクションでレンジを入れて、浮いてきたところに喰わせる!この釣り方にハマっている私はこの55Fの発売を心待ちにしていました(笑)。

根掛かりを恐れずに使えるのも嬉しいポイントですよね!

55HSのアクションは...

9.0gというしっかりとしたウエイトにより、流れの強いポイントなんかでも一気に沈めて底を取ることが可能に。

さらには、テンションフォール時に55HSは水平姿勢を保ちながら落ちていくため、沈下中も常にトラウトにアピールしてくれます。

今期の渓流シーンに55F/55HS共に大活躍してくれることは間違い無いでしょう。お気に入りのカラーでぜひ楽しんでみてください!

まとめ

ホントは一気に紹介するなんて勿体無い感じ(個々にスポット当てて紹介したかった)しかないんですが...(汗)。

注目のロッド、そしてルアーいかがでしたでしょうか?注目度高いアイテムばかりでしたので書いていてめちゃくちゃ私もワクワクしていました!

それでは今週も皆様のご来店お待ちしています。

BLUE MARLINスタッフ 青木 誠

道東の釣りならブルーマリン

ブルーマリン

北海道網走郡美幌にある釣具店のブルーマリンです。
超現場主機者のスタッフによる日々の釣果報告から、ショップからのおすすめ情報・イベント情報や、北海道の魚釣りの魅力も交えながらお届けします!

あなたにおすすめの記事

Search word 記事をさがす

Category 記事をさがす

Tags タグでさがす

Popular Articles

Pick up

YOU TUBE

Archive