tailwalk 2026年、新入荷ロッド達がズラリ!

いつもブログをご覧いただきありがとうございます!ブルーマリンスタッフの青木です。

オフショア・サーフ・湖・河川とフィールド別にtailwalkの新作達がズラッと集結しましたのでご紹介していきます!

まずはオホーツク沖でも旬の釣り物ブリジギングでも活躍する1本からご紹介。

tailwalk "JIGFORCE SD ジグフォースSD S613"

  • 全長:6フィート1インチ
  • 継数:2
  • 仕舞寸法:123cm
  • 自重:152g
  • 適合ルアーウェイト:max 180g
  • ドラグMAX:max 6kg

「剛で操り、柔で獲る」高反発×ハイトルクなハイスタンダードジギングロッド

「ジグを意のままに操れる高い操作性」

反発力に優れた中〜高弾性カーボンを採用し、速いテンポの誘いや鋭いジグ操作に即応するハイレスポンス性能を実現。

さらに45°×45°バイアスカーボンを多層構造で配置し、高弾性ロッド特有の「粘りの喪失」を克服。しなやかなトルクと復元力も両立させたジギングロッドです!

今年のオホーツク沖のブリはハイピッチジャークにガツン!とくることも多いので復元力も速いこのジグフォースS613はかなり使いやすいですね!

そして魚が掛かれば、24tの中弾性+30tの高弾性カーボンシートを中心に構成したブランクスは、暴力的なトルクを有するパワー重視のブランクス。しっかり曲がり込み、強い引きにも追従してくれるからバラシも軽減してくれる。

Fuji SiC RING GUIDE

tailwalk HP

驚異的な低摩擦抵抗によって改良型ハードリングの20倍以上のライン寿命を実現。熱伝導率もハードリングの5.7倍という圧倒的な性能を誇る富士工業社製SiCリングガイドをトップからバットまで全てのガイドに採用されています!

Fuji VSS REEL SEAT

スピニングモデルはVSSリールシートを採用。ハイバランスでジャーク時のロッド操作がしやすく、回収時も手元が安定しやすいのが特徴です。

これからブリジギング始めたい方や、ベテランアングラーにもオススメの1本。ぜひチェックしてみてください!

tailwalk "KEISON RiverRuns リバーランズ"

tailwalk HP

湖・海アメ海サクラに使いたい新作ロッド、リバーランズ。当店には全部で4機種入荷しています。

KEISON RiverRuns 『S68ML』

  • 全長:6フィート8インチ
  • 継数:2(本)
  • 仕舞全長:105(cm)
  • ロッドウェイト:132(g)
  • ルアーウェイト:max 20(g)
  • ラインウェイト:max 12(lb)
  • ラインウェイト:max 1.0(PE)

まず注目して欲しいのがこの高級感漂うコスメ。ウッドの質感、杢目。爽やかな新緑を想起させる緑と、雄大な湖川を想起させる青との、ちょうど中間色のバット部カラーリングもたまらなく、コルク仕様なのも嬉しいですね!


最初にご紹介する68MLは、渓流〜本流、湖でアメマス・レインボー・ブラウン・オショロコマ・ヒメマスなどを攻略するための短尺スピニング。ピンスポットを射抜くキャスト精度と、オープンウォーターでの伸びのある遠投性能を両立します。

KEISON RiverRuns『S76ML』

  • 全長:7フィート6インチ
    継数:2(本)
    仕舞全長:118(cm)
    ロッドウェイト:152(g)
    ルアーウェイト:max 20(g)
    ラインウェイト:max 12(lb)
    ラインウェイト:max 1.0(PE)⁡
  • 本流や湖で大型のアメマス・レインボー・ブラウン、ヒメマスなどを狙う際に重宝するミドルレングス。

7’6”という絶妙なレングスが生む高い操作性により、スプーン、スピナー、サスペンドミノー、バイブレーションなど、多彩なルアーを思い通りに扱える万能さが魅力!

素直に入り込むティップと大型トラウトを確実に止める力強いバットを併せ持つモデルです。

KEISON RiverRuns『S83ML+』

  • 全長:8フィート3インチ
  • 継数:2(本)
  • 仕舞全長:129.5(cm)
  • ロッドウェイト:160(g)
  • ルアーウェイト:max 25(g)
  • ラインウェイト:max 14(lb)
  • ラインウェイト:max 1.2(PE)⁡

MLクラスを超えるバットパワーを備えたバーサタイル機で、通常のMLよりもワンランク強いバットが武器に!

ミノーやスプーンはもちろん、ヘビーシンキングミノーやディープダイビングミノーといった抵抗感のあるルアーも、強い流れの中で意のままに操作することが可能。アメマス・レインボー・ブラウン・サクラマスといった様々なトラウト類に幅広く適応するオススメの一本です!

KEISON RiverRuns『S86M』

  • 全長:8フィート6インチ
    継数:2(本)
    仕舞全長:133(cm)
    ロッドウェイト:177(g)
    ルアーウェイト:max 30(g)
    ラインウェイト:max 16(lb)
    ラインウェイト:max 1.5(PE)⁡
  • あらゆる状況&ルアーに対応する汎用性の高いロングレングス。

スプーンやシンキングミノー、コンパクトなジグ等の重量級ルアーをロングキャストし、広範囲を効率的にサーチする状況下で真価を発揮する一本です。

大規模河川や湖といったシチュエーションでレインボー・サクラマス・アメマス・ブラウンといった大型トラウトを獲るために最高の相棒になってくれるでしょう。

KEISONの新たな完成形。ぜひチェックしてみてください!

tailwalk "KEISON Sea Blows シーブロウズ"

2026年鮭釣りシーズン前に最高のぶっ飛び性能をもつ、長距離砲ロッド"KEISON Sea Blows シーブロウズ"が入荷!

tailwalk HP

北海道ショアソルトゲームの中核を成すアキアジゲームに照準を合わせた専用設計モデル!

サーフ・堤防帯といったポイントからの超ロングキャストを想定した10フィート超えの超ロングレングス設計。

今回は3機種が入荷となっていますのでご紹介していきます。

tailwalk "KEISON SeaBlows シーブロウズ S108M/MH"

  • 全長:10フィート8インチ
  • 継数:2(本)
  • 仕舞全長:165.5(cm)
  • ROD+BALANCER WEIGHT:211+30(g)
  • ルアーウェイト:max 60(g)
  • ラインウェイト:max 2.5(PE)

アキアジ、ヒラメといった北海道サーフの定番ターゲットにも対応する10フィート越えの長距離砲!

ルアーウエイトMAX60gと、ここ北海道のアキアジの浮ルアー釣りにはベストな1本。

言うまでもなく、遠投性能はご想像の通りぶっ飛んでくれて、魚が掛かれば安心して寄せてくるパワーが魅力ですね!


tailwalk "KEISON SeaBlows シーブロウズ S114H"

  • 全長:11フィート4インチ
  • 継数:3本
  • 仕舞全長:140.5(cm)
  • ロッドウェイト:377(g)
  • ルアーウェイト:max 70(g)
  • ラインウェイト:max 3.0(PE)

アキアジゲームに照準を合わせた11ft4inのロングレングスモデル!

バット&元上ガイドをMNガイドの逆付け仕様とすることで、スプールから放出されるラインをストレスなく早期に収束。

逆風下でもシャープなインパクトキャストが決まり、ウキルアーを遥かなる未踏のポイントへと送り込む。スムーズな曲がりを体現しつつも、2ピース+バット仕様の変則マルチピース構造で携行性も抜群。

アキアジ狙いはもちろん、2026年現在ショアからブリも釣れるという情報も多数あるため 、S114Hの遠投性能とパワーは武器になるはず!

tailwalk "KEISON SeaBlows シーブロウズ S124H"

  • 全長:12フィート4インチ
  • 継数:3本
  • 仕舞全長:156(cm)
  • ロッドウェイト:396(g)
  • ルアーウェイト:max 70(g)
  • ラインウェイト:max 3.0(PE

シリーズ最長の12ft4inの超ロングレングスモデル!

バット&元上ガイドをMNガイドの逆付け仕様とすることで、スプールから放出されるラインをストレスなく早期に収束。

スムーズな曲がりを体現しつつも、2ピース+バット仕様の変則マルチピース構造で携行性も抜群。逆風下でもシャープなインパクトキャストが決まり、ウキルアーを遥かなる未踏のポイントへと送り込めるから一人勝ちなんてことも。

114H同様にショアからの青物にも!遠投性能、パワー共に申し分ない1本です。

まとめ

tailwalk新作いかがでしたでしょうか?店頭でも展示していますので、ぜひご覧ください。

さて、2026年鮭釣りにおいて我々のメインフィールドでもある網走・斜里・小清水の北海道東部の海域にて、9月1日から規制の見通しが。

沿岸でのサケ釣りは1人あたり1日3匹までで、違反した人は拘禁刑か罰金が科せられます。

そして釣ってはいけない場所、河口規制がある場所があるのでガイドブック等で事前のチェックが必要となります。

近年、立ち入り禁止・駐車禁止の釣り場(特に漁港)も増えてきているので注意が必要です。

代表例として、斜里町の日の出漁港(知布泊漁港)は釣りが禁止になっているため注意が必要です。

ルールブックは数に限りがございますが、店頭でもお配りしていますのでご利用ください。

自分の出したゴミを持ち帰るのはもちろん、お互い譲り合いの気持ちを忘れずに、必要な分だけ確保したら次の釣り人に場所を譲るなどの配慮がとても大事になります。

マナー・ゴミ・駐車問題などで釣り場が年々減少しているのが現実です。

これ以上釣り場閉鎖を防ぐ為にも、ゆとりある心でお互いが気持ちよく釣りを楽しめる環境を作っていきましょう。

BLUE MARLINスタッフ 青木 誠

道東の釣りならブルーマリン

ブルーマリン

北海道網走郡美幌にある釣具店のブルーマリンです。
超現場主機者のスタッフによる日々の釣果報告から、ショップからのおすすめ情報・イベント情報や、北海道の魚釣りの魅力も交えながらお届けします!

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