2026,羅臼サクラマスジギング釣行 青木編

いつもブログをご覧いただきありがとうございます!PCの液晶が他界してしまい(マックユーザーはapplecare入っときましよう。どえらい事になります)、悲しみながらiPadでブログをポチポチしている青木です(悲)。

さて、年も明けて好調な釣果が連日聞こえていた羅臼サクラマスジギング。私は1月15日、時化後の羅臼へ行ってきました!

お世話になったのは第一瑞祥の川端船長

瑞祥のNEWステッカーをいただきました!かっこいいです!

船長に青木さん同い年っすね〜と言われ、同い年発覚(笑)。川端船長めっちゃ若く見えるんだけどな。

時化後の羅臼はどんな感じ?

わずか25km先にある国後島の方から登る日の出が美しすぎて、これみに行くだけども価値あるんでは?と思えるほどホント綺麗でした。

時化る前は連日定数者がパタパタ出るぐらい最高の羅臼でしたが・・・この日はどうなるのかワクワクしかございません。そうそう、当店で開催したルアーフェスタでお世話になったINXlabelの斉藤さんも同船でした。

ポイントに到着し、船長の『50mから始めてみてください!』とウルトラダンディーボイス(同い年だから許してくれる)でスタート!

開始からしばらくして、反応がない・・・。サクラマスさん?

時化後って怖いですよね。めっちゃ釣れる時もあれば、魚が散って反応が薄い時。私どもは本日後者でした(笑)

それでもサクラマス居る!ゲーム性めちゃくちゃあって逆に燃える青木と斉藤氏。

日も登り、チョイスしたのはMASUMANIA ”Masurigger160”のマニアMIXレンズチャート。

実はこのカラーは隠し要素が盛り込まれていて、ボディ全体がぼんやりとピンクに発光します!プロトの段階でこのカラーで私は使ったことがなかったので楽しみでした。

するとすぐに答えが!50mジャストでガツンと気持ち良いアタリ。突っつくようなアタリで間違いなくサクラマス。浮かび上がった魚体がこれまたデカい!が・・・タモ入れ直前でスッと帰宅される。

 『まぁまぁ、大丈夫!』(大丈夫ではないのは確かだ)

まだ同船者もヒットしない中でしたが、魚はいる!マスリガーはちゃんと効いていると確信したのでそのまま続行!

出来過ぎなぐらいすぐ結果が出る

マスリガーが得意とする上げを意識し、ハーフピッチでちょっとずつ誘っていくと再びガツンと来てくれました(泣)。

渋い中でも再びヒットに結びついてくれたマスリガーには感謝です。

INXlabel 斉藤さんにも会心のヒットが!

斉藤さんとはお客様と来ていたこともあり、少し離れて乗船していたのでこんな感じで自分ヒットしましたと伝えに行くと、すぐさまヒット(笑)。

ヒットジグは、マスリガー発売から釣果報告が後を経たないマニアMSPカラー。やっぱりこのカラーは神です。スーパーケイムラが良いのでしょうか?とにかくサクラマスに抜群に効くカラーです。

斉藤さんが使用してるロッドは、INXlabelから発売されているロッド”FXB‑TS70/PF PROFUNDO (プロフォンド)”

しなやかさの奥にある“芯”。弾かず吸い込ませ、長く持たせて掛けに行けるティップ。これがまたヒットした際にどえらい曲がり込んでました!

叩くようなサクラマスのアタリも見事に吸収するティップは見事でしたね。柔らかいロッドが好みの方には楽しめるロッドです!

そんなこんなで午前便の部が終了。

なんかやり足りない青木。

『船長、午後便空いていましたら乗せていただいても良いですか?』

午後便で少しでも反応が変わってくれて、サクラマスに出会えたらという思いで再び行ってきました。

それでも今回は状況は・・・でもドラマはラストに。

なかなか反応無い中、時間は過ぎていく。しかし!最後の流しでドラマティックな結末が・・・

マスリガーと同様に今回の釣行を感動的なものしてくれたのは、

CBONE “C1 150g サクラマスSP”ケイムラパープルでした。

ラストの流しでのヒットはホント感動ものでした。ありがとうC1!もう僕の中でC1は神ジグだ。

もうサクラマスジギングは終わり?

そんなことなございません。

やはり自然を相手にする釣りは日々状況は変わるもの。時化で一旦離れたサクラマスもまた寄ってくれることでしょう。

流氷が来るまで楽しめる羅臼のサクラマスジギング。サイズもグンっと上がった個体も釣れるようになり、我々アングラーを楽しませてくれます。

ぜひ羅臼サクラマスジギングに足を運んでみてください!綺麗な景色と頼りになる船長方、そしてサクラマスが待っててくれます!

BLUE MARLINスタッフ 青木 誠

道東の釣りならブルーマリン

ブルーマリン

北海道網走郡美幌にある釣具店のブルーマリンです。
超現場主機者のスタッフによる日々の釣果報告から、ショップからのおすすめ情報・イベント情報や、北海道の魚釣りの魅力も交えながらお届けします!

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