商品入荷情報
SHIMANO ジオロック ウェーディングシューズ カットピンフェルト FS-284Z【2026年オススメ!】
いつもブログをご覧いただきありがとうございます!ブルーマリンスタッフの青木です。
川・湖に立ち込む釣りで、地味だけど一番大事なのが「足元の安心感」。滑った瞬間に集中力は一気に切れるし、最悪ケガにもつながりますよね。
そんな不安をグッと減らしてくれるだけではなく、画期的なシマノの技術の結晶が詰め込まれたウェーディングシューズを今回はご紹介していきます!
実際の使用シーンを思い浮かべながら、わかりやすく魅力をまとめてみましたのでぜひご覧ください。
【SHIMANO】"ジオロック ウェーディングシューズ カットピンフェルト FS-284Z"

まずは外観から。
どうですか皆さん!めっちゃカッコよくないですか⁈
シンプルでいて強調しすぎていないSHIMANOロゴのサイズ。
配色も個人的に大好きな感じ!日本人の足形に合わせた甲高幅広形状なので、実際に履いてみると、とてもフィットするし痛くないし履き心地は最高でした。
オンラインショップからもご購入できます!
ここが凄い!ジオロックシステムのおかげで自分でソール交換ができる。


「ソールがダメ=買い替え」の時代は終わり⁈
ポイントは『自分で簡単に』って所で、ソール張替えで修理に出す必要もないので、釣り人目線で作られているシマノさんのジオロックシステムは神ではないでしょうか。
ここ北海道でしたら、渓流にはフェルトピンのソールを使用して、冬の川や湖の釣りではポイントに辿り着くまで"雪漕ぎ"をしなくてはならない時に、フェルトソールだと雪がくっついて、とんでもないことになるのですが、ソールをラジアルタイプに替えればそんなストレスも一瞬で無くなるんです!
※替えのソールは別売りとなります。
ココが良いポイント!をザクっとまとめると...
- ソールが摩耗したら自分で交換可能
- 釣行フィールドに合わせてソール変更もOK
- 慣れたシューズを長く使える
あえて異なる種類のシューレースフックを搭載

一番下部のフックは甲回りをフィットさせ、緩みづらくなる半固定式フックになっています。フックに掛けた後に、甲周りを締めるように引っ張ると固定され、緩みづらくなります。
中心のフックは足首周りの可動性、屈曲性を快適にする遊動式フックです。
そして一番上部のフックは、好みのホールド感をキープできる固定式フックになっています。足首周りを締めあげた後、掛けると固定され、スムーズに紐を結べます。
シューレース式のシューズによくある、
- 「シューレースを結ぶとき、強いテンションをかけないとダメ」
- 「結んだ後に思ったより緩んでいる」
こんなストレスからは...はい!さようならです。
これを分かった上で、実際に紐を結ぶと『確かにっ!』ってなります。ホント凄いなこれ...。
安心の高耐久素材

アングラーに、「永く快適に使っていただきたい」というSHIMANOさんの思いがここにも。
アッパーとミッドソールには耐久性と保護性の高い素材を適所に配置。もちろんソルトでも使用が可能です。せっかくソール交換できるモデルなのに、肝心のブーツがすぐクタクタになったら元も子もないないですからね。
新規形状 グラベルガードホルダー

これは新しい!ウェーダーのグラベルガードがズレにくい、ラバーのホルダーを踵上部に配置。グラベルガードがずり上がると、靴内に砂や石の侵入が起こり、ストレスやクロロプレンソックスのダメージにもつながります。つま先、かかとの前後からしっかりとグリップすることで、ずり上がりのストレスから解放します。
足裏サポートに優れた新規インソールを採用!

足裏をアーチで立体的にサポートし、シューズ全体のフィット感を上げることにより、足への負担を軽減します。
サイド部分に水抜き穴を配置

内側サイドに水抜き穴を配置し、素早い排水を可能にすることで、快適に歩行できます。
カットピンフェルトを標準搭載

デフォルトでは、磯、渓流、鮎とオールラウンドに使用可能なカットピンフェルトとなっています。
磯や渓流層にある、表面がデコボコした岩や、コケ、海苔に対してフェルト、ピンがグリップし安心感が段違いです。
まとめ
いかがだったでしょうか?
これを機にこの"ジオロック ウェーディングシューズ カットピンフェルト FS-284Z"に乗り換える方もいるのでは?と思うほど私も欲しくなっています(笑)。
冬にフェルトソールで凸る私は、雪がくっついて上底ブーツ状態で毎回とんでもないことになってるもんで...。
当店では各サイズ展示していますので、ぜひ体感してみてください!
BLUE MARLINスタッフ 青木 誠