釣りコラム
2026 BLUE MARLIN サクラマスジギングバトル IN オホーツク常呂 ご参加いただきありがとうございました!
いつもブログをご覧いただきありがとうございます!ブルーマリンスタッフの青木です。
2026年5月10日に当店主催による
『2026 BLUE MARLIN サクラマスジギングバトル IN オホーツク常呂 』
を予定通り開催させていただきました!
この時の模様はYouTube『釣具屋ブルーマリンとひりゅうch.』にて配信予定となっていますのでお楽しみに。

第3回目となるサクラマスジギングバトルは、今回フィールドを移し、常呂漁港よりスタート!

そして大会を開催するにあたり、この方々無しには成立しません!今大会を支えてくださいました各船長様、ご協力いただき心より感謝申し上げます!
ご参加いただきましたアングラーも過去最大!計108名のサクラマスジギングファンが常呂に集結!
募集開始時、わずか2時間程で100名を超えるアングラーが埋まり、サクラマスジギングの人気の高さを痛感しました。

前年度参加人数を上回る圧巻の集合写真!
オホーツクエリアのみならず全道各地からご参加いただき、もう感謝しかございません。
ありがとうございます!
今大会にご協賛頂きましたメーカー様・問屋様

50社様の豪華景品抽選会、ジャンケン大会など参加者様全員が楽しい時間を過ごすことができたのも、今大会にご協賛頂きましたメーカー様・問屋様のご協力あってこそでした。スタッフ一同心より感謝申し上げます。
開会式

西川 健太による司会で今大会の開会式が進行。
当店オーナー・西川 竜哉による挨拶

サクラマスを求め全国各地を渡り歩くスペシャルゲスト 西本 康生氏

STUDIO OCEAN MARK・DEEPLINERプロスタッフである西本 康生氏がスペシャルゲストとしてご参加くださいました。
私も西本さんのファンの一人。西本さんのインスタでは『サクラマス釣れた』と一言ですがwあれがまた良いんです。
以前同船した際に西本さんの考え方、誘い方は見ていてほんと勉強になります。
今年の選手宣誓はこの方!

クマタニトラスト代表 熊谷 隆志氏による選手宣誓。
例年通りで行くとここはドカン!と盛大に笑いをとっていくところですが、至ってごく普通のありがたい宣誓をいただきました。
ありがとうございます。
いよいよスタートフィッシング!

2艘ずつがズラっと繋がり並ぶ様はめちゃめちゃカッコ良かったな〜!
これから戦いに行く感が現場にあって、見てたらブルッてなりました。
それぞれの船にアングラーが乗り込んでいきます!
前日はデカいサクラマスの釣果報告もあったということで大会本番皆さんドキドキです。







途中報告が舞い込む!
会場設営、開会式を終えて私は元気にお店番。
みんな釣れてるかな〜と心配していると、途中経過で現場で戦っているお客様からLINEやDMでドシドシ一報が届く!
釣れない...なんて全くもって要らない心配でした(笑)。

スペシャルゲストの西本さんもCOJYANT "FOCUS-M6 150g"で安定の4キャッチ!
M6最大の特徴は、コジャントのジグの中で群を抜いているアピール力の高さ。
基本アクションはワンピッチワンジャークを軸にM10よりもジャーキング時はスライド幅が広く、
フォールではランダムかつイレギュラーなアクションでハイアピール!ぜひ使ってみてほしい1本ですね。

クマタニトラスト『マスラッシュ150g』カラーはパンダゼブラグローで次々とHITさせたお客様。
我々アングラーはキラキラしたカラーのジグに、つい手が伸びがちですが実はこのカラーはオホーツクエリアでもほんと強いんです!
マスラッシュ販売開始すると最後に残るカラーではありますが、みなさん間違いです。
これはガチで持って...いや実戦で投入していただきたいカラーです。


熊谷氏本人から嬉しい報告が!
マスラッシュ150g"ミドキン"
熊谷氏曰くマスラッシュは『誰にでも扱いやすいジグ』だよと。
良い意味で、使い手を選ばないジグのマスラッシュは、極めてセンター寄りの絶妙なリアバランス形状。
安定したフォールアクションがここオホーツク常呂沖で炸裂!ジャークも速めのショートピッチからスローまで、対応の幅が広い。
私も実際に使うと水中での動きが手もとに分かりやすい印象。要するに潮流の感知能力に長けており、サクラマスジギングで重要なアタリダナ、あるいはヒットパターンをつかむ際に有利なんですね。
そしてニューモデル発売が待ち遠しい『マスラッシュ武威』もその力を存分に魅せつけてきます!ちなみにこのマスラッシュ武威で16本キャッチされた猛者も...とんでもねぇですねw

反応がない時間帯もこのマスラッシュのナチュラルなメロウドカラーも超有効!


なんだかそそるアワビ仕様の『マスラッシュ武威』プロトもしっかりサクラマスを魅了していますね...。
サクラマスが吐き出したベイト。まさにマッチザベイトの細身シルエットです。発売が楽しみですね!

他のお客様からも私の元にマスラッシュ釣果便が。ミドキンで複数キャッチされていました!

こちらの女性アングラーは健太氏が手掛けるマスリガー160g限定カラー『マニアブラックシェル』で見事キャッチ!
他にも大会中、マスリガーでキャッチ報告を多数いただいています!

こちらのお客様はマスリガー160『マニアブルピン』でキャッチ!
私もマスリガーをプロトの段階でこのマニアブルピンで良き釣果を出せたお気に入りカラーです。
朝一はもちろん渋い時間帯にも効く超万能カラー。

まだまだ届いています!こちらのお客様は羅臼サクラマスジギングでも猛威を振るったマスリガー160『マニアMSP』でHIT!!
MIXレンズチャートでもキャッチされ、『やっぱマスリガー最高!』と嬉しいお言葉も添えられておりました。
ご報告ありがとうございました!

お次のお客様は...。
鱗付完了!と、札幌ルアーフェスタ限定カラーのマスリガー160で体高あるサクラマスをナイスキャッチ。
世に数本しかないマスリガーの限定カラー。羨ましすぎますっ!


こちらのお客様はGsalt『ゴリジグ 150g』、そしてSammys『無双』で。
どちらも人気共に釣果抜群なジグですよね!
ゴリジグは、私も朝一番に結ぶぐらい大好きなジグ。ちゃんと釣れて欲しいタイミングでいつも釣れてくれたので必ずボックスにも各カラー入れています。
そして無双も使ってみたいな〜と思っても、お店からは即無くなるので使ったことございません(笑)。それだけ人気の希少爆釣ジグ。使ってみたいな〜。


エイテックの加藤さん。今年もご参加いただきありがとうございます!
このアワビカラー人気のあまりスッと売り場から消えたやつ。
加藤さん曰く、ブリンクマンは『逆に接続して使うのも超有効!』とのこと。
ブリンクマンお持ちの方、早速実践してみてください!
まとめ
検量及び閉会式、ジャンケン大会の様子はyoutube『釣具屋ブルーマリンとひりゅうch.』にてお届けできる予定ですのでお楽しみに。
今年も低気圧の影響で天候や、海の状況等とても心配していましたが青空のもとに
『2026 BLUE MARLIN サクラマスジギングバトル IN オホーツク常呂』を開催できたことにホッとしています。
事故や怪我などなく大盛況で無事大会を終えれましたことを、ご協賛頂きました各メーカー様・問屋様にこの場にてご報告とさせていただきます。
来シーズンもサクラマスジギングバトル開催に向け、しっかりと準備していきますので大会開催が決定次第皆様方にご報告させていただきます。
『2026 BLUE MARLIN サクラマスジギングバトル IN オホーツク常呂』
ご参加の皆様ありがとうございました!
協賛メーカー様・問屋様(順不同)
- STUDIO OCEAN MARK
- EzoHachi
- X BRAID
- Xesta
- クマタニトラスト
- Sammys
- Fishman
- SHIMANO
- CB ONE
- DEEPLINER
- SEAFLOOR CONTROL
- Megabass
- uroco
- APIA
- YAMAGA Blanks
- SIMMS
- TACKLE HOUSE
- VANFOOK
- JIGRIP
- Maria
- Gsalt
- Monster Kiss
- VARIVAS
- OkaCraft
- WooDream
- DUO
- BassDaY
- PURE Fishing Japan
- Northern Lights
- JACKALL
- Pazdesign
- tailwalk
- SOULS
- BlueBlue
- SUGER CRAFT
- Major Craft
- SUNLINE
- Ever Green
- LITTLE PRESENTS
BLUE MARLINスタッフ 青木 誠
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