10月羅臼イカメタルが楽しみすぎてオススメタックル&イカジグ・ドロッパーをまとめてみた!

いつもブログをご覧くださりありがとうございます!ブルーマリンスタッフの青木です。

いや〜、今年もこの季節がやってきました!羅臼のイカメタルシーズン。

2026年の羅臼マイカは、羅臼 『第一 瑞祥』『第五十五 金成丸』さんでデイゲームにて9月末ごろからスタート!

ご予約は、Instagram 『第一 瑞祥』『第五十五 金成丸』から。

昨年、実際に羅臼でイカメタルを楽しんできた私ですが……

これが本当に面白いんです(笑)。

そして今回はブルーマリンと第一 第一瑞祥の川端船長のご協力で初のナイトイカメタル企画も10月に実施。

(※募集は全日程満員となり締め切っています)

昨年、羅臼イカメタルのデイ釣行でも、シャクって止めるという基本動作の中で、竿先がフッと戻ったり、モゾモゾしたり、テンションが抜けたりと、さまざまなアタリが出て終始楽しむことができたこともあり、今回は初のナイトイカメタル企画ということで私もワクワクしていますが、これからイカメタルを始めてみたい!という方にも

「羅臼イカメタルに行くなら何を準備しておけばいい?」

あると思います!

ブルーマリンではオススメタックルからイカジグ、鉛スッテ、ドロッパーまでまとめてみましたので、デイの釣行予定の方や、ナイトイカメタル参加される方はぜひご覧いただければと思います!

イカメタルってどんな釣り?

仕掛けは意外とシンプル。

一番下に鉛スッテかイカジグをセットして、その上にドロッパーと呼ばれるエギやスッテを組み合わせます。

基本は、

落とす

シャクる

止める

アタリを待つ

掛ける!

これだけ。…なんですが

この『止める』がめちゃくちゃ重要だったりもして、シャクった直後に抱いてくることもあれば、ステイ中に『モゾッ』と触ってくることも。

竿先が入り込んだかな?という時もあれば、ティップが戻って、合わせてみるとイカが抱いていたりと、魚とは違う、イカ独特のアタリを感じて掛ける。

これがとにかく楽しい!

サクラマスジギングにゾッコンの方は間違いなくこのゲーム性にハマるでしょう(笑)。

羅臼イカメタルのオススメタックル!

では、ここからが本題。

羅臼沖では水深約100mほどからスタートして狙うこともあるため、タックル選びは重要です。

ロッドはイカメタル専用がやっぱりオススメ!

まずはロッド。

昨年の羅臼釣行でも実際にサクラマスジギングで使っているロッドと、イカメタル専用機を使って検証して実感しましたが...

やっぱりイカメタル専用ロッドは良い!!

特に重要なのが穂先。

イカのアタリは非常に繊細なので、ティップが硬すぎると触っただけのようなアタリを捉えにくくなります。

逆に、イカメタル専用ロッドなら、繊細なティップでイカの小さな変化を感じ取りやすい。

そもそものテーパーが異なるのでやはり専用機があるということはそういうことです(笑)。

そこでオススメなのが、

Abu Garcia OCEANFIELD IKA "OIKC-632MHS-IKAMETAL"

  • Weight: 145g
  • Length: 6'3"
  • パワー: MH
  • テーパー/アクション: Slow
  • 継数: 2
  • PE: 0.4~2.0
  • ルアー: 80g~200g

羅臼エリアでマイカ、ドスイカに挑戦するなら個人的にもこの機種がイチオシ!

羅臼デイゲームのマイカは水深約100m前後、ドスイカは水深300mとかなりディープレンジを攻める釣りになります。夜のゲームでもまずは底から調査開始すると思いますのでこのスペック程度の専用ロッドがあると安心です!

イカジグ・鉛スッテは40号〜50号を使用するので、このルアーウエイト200gを扱える"OIKC-632MHS-IKAMETAL"はまさにベストな1本。

もちろんトラブルレスなスパイラルガイド採用、竿先も夜でも見やすいホワイトカラーが嬉しい仕様となっています。

今回は例としてご紹介しましたが、当店には専用のタックルを多数揃えていますので、ぜひ店頭でも分からないことなどございましたらスタッフにお気軽にお声がけください。

リールはカウンター付きが便利!

個人的には、カウンター付きベイトリールを強くオススメします。

理由はもちろん『せめている棚が目視できること』。

羅臼では90〜100mほどの水深を狙うこともあります。しかも、イカが必ずしも底にいるとは限りません。

『今日は80mで釣れてる!』

『さっきは95mだった!』

夜のイカメタルなら、『光でだいぶ浮いてきている!』

なんてこともあります。

そんな時にカウンター付きリールなら、ヒットレンジを正確に把握できる訳です。

同船者が「○○mで釣れた!」という情報を教えてくれた時も、すぐにそのレンジへみんなで送り込めば、みんなハッピーですね!イカメタルも協力プレイが大事。

サクラマスジギングなどでカウンター付きリールをお持ちの方なら、そのまま流用できるのも嬉しいところですね!

PEラインは0.6~0.8号を基準に。

基本的には細めのPEラインを使用。目安としては、PE0.4〜0.6号前後がベストでしょうか。

細いラインを使うことで水切れが良くなり、鉛スッテを操作しやすくなるほか、繊細なアタリも感じ取りやすくなります。

画像のXBRAID シンジX9は高級ですが、水切れ・感度どれをとっても最高。店頭でも並んでいますのでチェックしてみてください。

リーダーは私は3号をチョイス。2号前後を基準に考えておくと良いでしょう。

そして重要!鉛スッテ・イカジグは何を選ぶ?

羅臼イカメタルでまず準備しておきたいのが、40号前後の鉛スッテ、イカジグ。

発売から抜群の釣果を見せるナマラジグ烏賊は羅臼の地でぜひとも使いたい烏賊ジグです!

札幌ノースキャストオーナー平中さんに勝手にお写真拝借してと(笑)。

苫小牧での釣行でもめちゃくちゃ良かったみたいですね!これは早く使ってみたいっ。

そしてイカジグといえば大注目のコチラ。エンペラッシュ!

こちらのエンペラッシュはyoutube『釣具屋ブルーマリンch.』にて、つい先日公開された積丹ナイトイカメタルでも大活躍したイカジグ。

新色のブルーグローも追加されて、めちゃくちゃ釣ってましたね(笑)。ぜひご覧ください!

他にも、昨年の羅臼で大活躍だった鉛スッテがこちら。

昨年の羅臼釣行ではクレイジーオーシャンのメタラー40号を中心に使用しましたが良かったな〜!このメタラーで抱いてくることも多かったのですが、メタラーでアピールさせて、ドロッパーで抱かせるなんてことも◎でした!

さらに...

今までなかなか探しても見当たらない50号も今年は各メーカーさんから出たりしてきて嬉しい限りです。

カラーはもちろん、フォール姿勢やシャクリを入れた時の動き、ステイ時の安定感なども重要。カラーについては、定番の赤緑・赤白系はやっぱり外せませんよね。

もちろん、その日の状況によって反応するカラーは変わるので、複数カラーを準備しておくのがオススメです!

ドロッパー選びも超重要!

イカメタルの楽しさをさらに広げてくれるのが、ドロッパー(エギ)です!

イカジグ・鉛スッテの上にセットするエギやスッテですね。これがまた奥深い(笑)。

同じドロッパーを使っていても、今日は赤系に反応する!ケイムラが強い!布地じゃない方が良かった!など、状況によって反応が変わります。

だからこそ、ドロッパーは何種類か用意しておきたいところ。

私が羅臼で使用してきた中でオススメは

Crazy Ocean"SAND BAGGER V/サンドバッカーV"

この小粒がええ仕事してくれた(笑)。昨年の釣行でも活躍してくれたドロッパーです!コンパクトなシルエットで、100m近い水深でもしっかりイカを誘ってくれましたね。

羅臼でもぜひ持っておきたいアイテムです。

YAMASHITA"UPPER/アッパー 95mm"

マイカ狙いではこちらも外せません!

ドスイカ狙いでも実績があり、赤緑系はもちろん、ケイムラ系カラーなども状況に合わせてローテーションしたいところ。

カラーで反応が変わることもあるので、1色だけではなく複数カラーを持っておくと安心です。

EGILEE"FLASHMAX/フラッシュマックス 2.5号"

そして今年ぜひ使ってみたいのがこちら!フラッシュマックス2.5号。

健太氏の積丹イカメタル釣行でも活躍していたドロッパーですね!注目しておきたいアイテムです。

これは私もかなり楽しみにしています(笑)。

まとめ !

羅臼イカメタル。今年から挑戦される方も、今から準備しておきませんか?

釣って楽しい。食べて美味しい。そして、繊細なアタリを掛けていくゲーム性も抜群!ぜひチャレンジしていただきたい釣りです。

特にサクラマスジギングをやっている方なら、カウンター付きリールなどを流用できるので、1から全部揃える必要もないのでお財布にも優しくスタートできます。

分からないことがあればお気軽にスタッフまでお声がけください!

今年の羅臼イカメタル。平日デイゲーム人数揃えば、第一 瑞祥、第五十五 金成丸は出船してくれますのでご予約してみてはいかがでしょうか?みんなでワイワイ楽しみましょう。

BLUE MARLINスタッフ 青木 誠

道東の釣りならブルーマリン

ブルーマリン

北海道網走郡美幌にある釣具店のブルーマリンです。
超現場主機者のスタッフによる日々の釣果報告から、ショップからのおすすめ情報・イベント情報や、北海道の魚釣りの魅力も交えながらお届けします!

あなたにおすすめの記事

Search word 記事をさがす

Category 記事をさがす

Tags タグでさがす

Popular Articles

Pick up

YOU TUBE

Archive