【DAIWA】NEWソルティガICに追加ラインナップ!100-C/100L-C入荷!

いつもブログをご覧いただきありがとございます!ブルーマリンスタッフの青木です。

昨年ソルティガICは現代テクノロジーと融合したDAIWA CONNECTEDと連動し、スマートフォンと繋がるリールとして、"300H-SJ-C(右巻き)と300HL-SJ-C(左巻き)がリリースされましたね。末尾に記載されたCが、DAIWA CONNECTED連動リールです。

そして2026年、新たな番手"100-C"と"100L-C"が追加ラインナップされました!

ここ北海道でも、このよりコンパクトになったNEWソルティガICを心待ちにされてた方も多いのでは無いでしょうか。季節に応じてフィールドも移り変わりながらながら、長い期間楽しめるサクラマスジギングでは重宝します。

【DAIWA】"SALTIGA IC 100-C/100L-C"

SPEC

  • ギア比:7.1 
  • 自重:330g 
  • 最大巻上長:82cm 
  • 最大ドラグ力:7kg     
  • 糸巻量: PE 1.0号-400m 1.5号-250m 2.0号-200m      
  • ハンドルアーム長:70mm-80mm 
  • ベアリングボール/ローラー:11/1 

NEWソルティガICの魅力は、SALTIGA IC300-Cが発売された際に詳しく解説していますのでぜひご覧ください。

SALTIGA IC300-Cとのスペック比較

何が似ていて何が違う?

どっちも「ICカウンター付きのベイトリール」
→どちらも水深・糸長をカウンターで正確に把握でき、データ管理もスマホ連携できる新機能付き。ジギングやタイラバなどで重宝します。

大きな違いは「サイズ感とパワー」
 IC100-Cシリーズ
・軽さを重視したサイズ
・長時間のライト〜ミドルゲームに向く
・ドラグ最大約7kgと中〜小型青物や根魚向き

IC300-Cシリーズ
・太いPEラインや大型獲物対応にパワー重視
・最大ドラグ約10kgと耐久性・巻きの力強さがUP
・巻き量・巻き取り長が大きく、深場や潮が速い海域に有利

という感じ。数字だけでなく「持ち重り/巻き感/扱いやすさ」がかなり変わりますね。

糸巻き量でいうと、IC300-CはPE2号-400m、IC100-CはPE2号-200mとなっています。

今回ご紹介するIC100-Cシリーズは、ここ北海道でしたらやはりサクラマスジギングで使いたい!IC300-Cと比べて軽くなったのは大きいですよね。軽さは正義とよく言いますが、70gの差は実際に釣りで使うと大きく感じます。

そして例えば羅臼のフィールドで、サクラマスジギングの裏本命『キングサーモン』が万が一掛かっても7kgものドラグ力がIC100-Cにはあるのでパワー面も心配なし!さらに、ソルティガのボディ剛性面は過酷な状況下でも頼りになる存在なのは間違いないですね。

店頭でも実機を展示していますので気になっている方はぜひお手に取ってご覧ください!

BLUE MARLINスタッフ 青木 誠

道東の釣りならブルーマリン

ブルーマリン

北海道網走郡美幌にある釣具店のブルーマリンです。
超現場主機者のスタッフによる日々の釣果報告から、ショップからのおすすめ情報・イベント情報や、北海道の魚釣りの魅力も交えながらお届けします!

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