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スペイキャスティングの練習
 北海道道東もいよいよ春を迎える季節になりました。ブルーマリンでも営業時間を一時間延ばし夜8時まで営業しています。また、気温も上昇し、日中ならシャツ一枚でも過ごせる陽気となってきました。サクラが咲くのももうあと数日という感じでしょうか。
 さて、去年より好評頂いているCANAL皆川氏によるスペイキャスティングレッスンですが、実は皆川氏からあるご指摘を頂いております。その注文とは「せっかく習ったのだから、練習を積んで次のレッスンの時に上達したキャスティングを見せて欲しい。そうすれば、また一つ上のキャスティングレッスンが出来る」でした。確かに教えて頂いても練習をしなければ上達はしません。そこで、私も今回は真剣に取り組むべく、リール、ラインを一新し、練習を始めました。
 前回の講習時に皆川氏に現在持っているロッドに適応したラインを教えて頂きました。やはり、ロッドとラインのマッチングはスペイキャスティングをやる上で非常に重要で、ロッドに指定されている番手がそのままラインメーカーの指定するラインの番手にあうという分けではないようです。この辺がスペイキャスティングの道具選びの難しい所なのでしょうか。実際、私のロッドは10−11番指定のロッドなのですが、ラインは9−10番のスペイラインを進められました。これは、ロッドがスペイ専用ではなく、オーバーヘッドキャスト用のロッドなのでその辺が一番手下のラインを選択している要因のようです。
基本的にスペイを始める際に、専用ロッドを買う必要があると思われがちですが、実はオーバーヘッドのロッドでもスペイキャスティングはできます。ただ、そのロッドに合わせたライン選択が難しいのも事実です。スペイ専用のロッドではれば、やはり専用品ということでライン選択も容易でキャスティングもしやすいようです。よって、本格的にスペイを始めるのであれば、専用のロッドとライン、リールを購入をお勧めいたします。が、予算的にキツイ、まずは取っ掛かりとしてやってみたいということであればショップの方やスペイキャスティングに詳しい方に相談して、今使っているロッドにあったラインを教えていただいて、練習を始めるのもよいかと思います。
 さて、実際に練習となると、オーバーヘッドと違って練習場所に制約があります。スペイキャスティングの特性上どうしても水辺での練習が必要となります。ある程度の流れと膝下ぐらいまで水の中に入れる所が理想です。幸い私の住んでいる美幌町には練習にうってつけの川があるので、毎週水曜日(雨天は中止)に朝6時より練習をしております。お店の常連さんにも声をかけ、賛同して頂いた方にも練習に参加して頂いていおります。1人でやるよりも数人で行う方が楽しく、そして、お互いの上達を励みに切磋琢磨してより有意義な練習になるかと思います。お近くにお住まいの方でもし参加されたい方がいましたが是非ブルーマリンのスタッフに一声かけて頂ければと思います。一緒に練習しましょう!!

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